2008.01.24 Thu
旅立ち。
偶然にも元々シゴトが休みだったので、
23日の日、私とケンでゆりこさんに逢いに行きました。
10:30
横になっているゆりこさんは、とっても穏やかなお顔でした。
ケンもゆりこさんの傍によって行き
「何かお話しているのかな?」 ずっとゆりこさんをクンクンしてました。
昨日のブログで書き込みしたように、
ゆりこさんは、とってもみんなに愛されていた子でした。
ゆりこさんに「ありがとう」のコトバを伝える為に
雪の中、私を入れて5人もの人達が弔問していました。
11:40
午前中は、冷たい雪でしたが、
ゆりこさんを送り出す頃には、雨に変わったお陰で
私とケンも、最後までゆりこさんの旅立ちを見送るコトが出来ました。
(雪道の車の運転が出来ないので、雪が積もると早く帰らなければなりません)
天気の神様も雪を雨に変えてくれた様に感じました。
それとも、ゆうちゃんの力かな?
弔問していた人達でゆりこさんを車に乗せて
13:00
「ペット霊園 宇都宮」に到着です。
宇都宮と名前は成ってますが、
場所は山をトンネルで潜り抜けた「日光」。
こちらでは、雪が積もっていました。

恐るべし!日光!!

最後の旅立ちを見送った
「柴犬のひじきちゃんとママさん」

※ひじきちゃんママの実家は、なんと!偶然にも
親戚のケーキ屋(旦那の親戚ですが)のお隣さんの酒屋さんで、
「世間って狭過ぎ!!」と感じました。※
そして、
みんなが贈ってくれた「白やピンクのお花」に囲まれて旅立ちました。
旅立ちの際に、みんなと一緒にケンも泣いていたんですよ。
(霊園さんのご好意でケンもひじきちゃんも中へ入れました)
「ペット霊園 宇都宮」の火葬のベッドは2つあって
先代のチャーリィも、同じ「この場所・このベッド」で旅立ちました。
7才半で7年前に亡くなったので、生きていたらゆりこさんと同じ歳でした。
きっと、同じベッドで旅立ったので今頃チャーリィに逢っているかな?
ここでも又、偶然を感じました。
15:00
あんなに大きかったゆりこさんは、とっても小さくなって
ママの両手でしっかり抱きしめられていました。
頭蓋骨もしっかりしていたそうで、
「爪がしっかり形となって残ってました。」
爪が残ることは珍しいそうです。(霊園の人の話です)

ゆりこさんが丈夫で長生きした
証のように見えました。
ゆりこさんママ。何よりもゆりこさんのコトを1番に考えて、
こんなステキなゆりこさんに育て上げて、
立派に14年半という月日を2人で過ごして、
良いトキも、悪いトキも、共に生きて来られて・・
最後まで、ゆりこさんの奇跡を願った
ゆりこさんママに敬意の気持ちでいっぱいです。
ゆりこさんママ。
あなたがステキだから、ステキなゆりこさんを育てて
私達に優しい時間をくれたんですね。
ゆりこさんママ。
「ありがとう」

ゆりこさんは太陽の子なので、今度は
お空から皆を照らし続けてくれるでしょうね。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

今度の日曜日の地元新聞紙にゆりこさんの「おくやみ」が掲載されます。
| ワンコご飯・記念日 | 20:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑
















No title
ゆりこさんは、ゆりこママさんと共に幸せだったです。
幸せな時間を、一緒に過ごせました。
きっと、天使さんになって、ゆりこママさんの側に、
きっと今でも一緒にいます。
| miyuぴー | 2008/01/25 12:52 | URL | ≫ EDIT